特定非営利活動法人シニアふれあい練馬

ごあいさつ

本法人は、練馬地域を中心にシニア世代の人的資源を活かし、シニアの自立と福祉を自らの問題として捉え、高齢者や障害をもつ人々に対する幅広い福祉事業を通じて、シニア世代に対して生きがいの場を提供しております。

団体設立から20年、様々な生活支援事業を行ってきました。そして、平成30年(2018年)4月には、生活支援充実を目指し、介護保険外のサービスとして『生活支援サービス「ふれあい」』を開始しました。今後も生活に困難や障害をお持ちの方々の生活を支援するサービスを充実させ、地域社会に貢献していきたいと考えております。

どうぞ、ぜひご理解とご協力のほどをお願いいたします。

会長 浅井治

法人の基本理念

1) 地域に役立ち感謝される団体である

2) シニアが安全に楽しみながら働ける団体である

法人のあゆみ

  • 〇 1997年(平成9年):当法人の前身「練馬高齢者組合」として活動を開始。
    さらに、練馬区内で初めてと言える早い時期に「2級ヘルパー講座」を2回開催。
  • 〇 1999年(平成11年)4月:送迎サービス(福祉車両)を開始。
  • 〇 2000年(平成12年):親と子の交流を奨励したカナダのドロップイン方式採用の「子育てひろば」を開始。
  • 〇 2001年(平成13年)4月:特定非営利活動法人として発足、名称は「シニアふれあい練馬」。
  • 〇 2002年(平成14年)9月:ドライバー自身の自家用車による送迎サービス(自家用車)を発足。
  • 〇 2003年(平成15年)4月:練馬区から「地域生活支援事業者」の登録を受け、住宅設備改善給付金による高齢者を主な対象に
    「バリアフリー住宅改善事業」を開始。
  • 〇 2003年(平成15年)10月:練馬区から厚生文化会館での介護予防を目的とした「いきがいデイサービス事業けやき塾」を受託。
  • 〇 2004年(平成16年):庭木の剪定や草刈り、家具の移動などを請負う「生活アシスタントサービス」を開始。
  • 〇 2006年(平成18年)1月:当法人で開催した傾聴講座の受講者有志による話合いを通して「傾聴サービス」を立上げ。
  • 〇 2006年(平成18年)3月:当法人の送迎サービス(福祉車両と自家用車)に対し、国土交通省関東運輸支局より福祉有償運送・関東副第6号を取得。
  • 〇 2018年(平成30年)4月:介護保険外の自費による生活全般の介助支援サービスとして「生活支援サービスふれあい」を立上げ。

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